北海道マラソンのエントリー方法は?コースの特徴は?出場した有名人

毎年夏に開催されている北海道マラソン。
規模が大きいこの大会、参加したいマラソンランナーの方は多いことでしょう。

参加するための資格や、エントリー方法、コースに関することまで、一挙紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

北海道マラソン

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●大会概要

北海道マラソンには、フルマラソンと、11.5kmのファンランがあります。
2017年に開催されたときの情報を紹介します。

開催日時…2017年8月27日(日)9時スタート

・フルマラソン
参加料…11000円
参加資格…大会当日満19歳以上の男女で、5時間以内にフルマラソンを完走できる方
定員…17000人

・ファンラン
参加料…5000円
参加資格…大会当日満16歳以上の男女で、1時間45分以内に11.5kmを完走できる方
定員…3000人

それぞれ参加するとSVOME製オリジナルランニングシャツがもらえます。

歴史あるこのマラソン大会、参加することに意義がありますよね。

●エントリー期間、エントリー方法は?

北海道マラソンに参加するには、北海道マラソンの公式HP、フルマラソンは郵送でも申し込みできます。
こちらも2017年の情報を紹介します。

・フルマラソン
インターネット 4月2日18時~受付開始

一般枠
定員16300人 先着で決定

チャリティーエントリー
定員50人 先着で決定
※参加料とは別に50000円以上の寄付が必要

郵送 4月3日~4月17日必着
定員400人 応募者多数の場合は抽選

宿泊付きエントリー
インターネットまたは電話 3月13日11時~
定員250名 先着で決定

・ファンラン
インターネット 4月2日18時~5月8日

定員3000人 応募者多数の場合は抽選

インターネットエントリーは先着で決定しますが、人気歌手のコンサートのように瞬時に完売・受付終了というわけではなく、割と余裕があります。

2017年は受け付け開始から8日で定員に達しました。
2016年は受付開始から26時間で受付終了、2015年は13時間ほどで受付終了でした。

エントリー開始してすぐに受付すれば、ほとんどの方はエントリーできるということですね。

●参加者数はどれくらいか。上限は?

2017年の北海道マラソンの定員は17000人、ファンランが3000人でした。

しかし、当日はフルマラソンは合計15686人、ファンランは合計3276人が出走しています。

ファンランの方はもともとの定員より多く参加者をとったようですね。

フルマラソンの参加者が定員より少なかったこともあるのでしょうか。

はっきりとした上限数は情報が見当たりませんでしたが、少しのオーバーは多めに見てくれるのではないかと感じました。

●抽選はあるのか?倍率は?

北海道マラソンのフルマラソンでのエントリーは先着となりますので、早くエントリーすれば確実に参加できるということですね。

フルマラソンの郵送や、ファンランは抽選になっていますが、フルマラソンは落選することは少ないということです。

ファンランは全体の定員がフルマラソンに比べて少ないため、落選してしまう方もいます。

倍率は非公開のため、分かりませんでした。

ファンランに参加する方は落選も覚悟しておかなければいけないかもしれませんね。

●コースの特徴は?きつい?景色が綺麗、良いタイムが出やすい?

北海道マラソンのコースは、最初の10キロにアップダウンがあるだけで、あとは平坦なコースが続きます。
コース自体は走りやすいという意見もありますが、北海道とはいえ、夏は蒸し暑く、走っているときの暑さ対策が重要。

熱中症にならないためにも、こまめな水分・塩分補給を行いましょう。

気温が高いため、北海道マラソンはきついという意見が多いです。

北海道マラソンについての口コミはこんな感じ。

https://twitter.com/miketora222/status/918334344590012416

なかなか厳しい道のりになりそうですが、完走したときの達成感はすごいものがあるんでしょうね。

2017年の北海道マラソンの様子を動画でご覧ください。

<出典:youtube>

●過去の出場芸能人、著名人それぞれの著名人の結果。タイムは?リタイヤは?

北海道マラソンには、たくさんの芸能人や著名人が参加しています。
過去の有名参加者はこんな方々。

・猫ひろし 完走 2時間47分12秒
・田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 完走 4時間50分53秒
・石原良純 完走 4時間45分25秒
・川内優輝 完走 2時間18分38秒
・エリック・ワイナイナ 完走 2時間13分45秒

皆さん完走していてさすがです。

素晴らしい結果ですね。

●まとめ

北海道マラソン、毎年たくさんのマラソンランナーの方が参加しています。

2020年東京オリンピック日本代表選手の選考競技会も兼ねているだけあって、レベルが高いですね。

私は昔からマラソンが苦手で走っているとすぐに苦しくなっちゃうから、フルマラソンの距離を数時間で完走できるなんて本当に尊敬します!

苦しみを乗り越えた先にある達成感は、想像以上のものがあるのでしょうね。

今後参加される予定の方は、ぜひ頑張ってきてください!

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